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「ゆで卵」も「焼き芋」もほったらかしでOK!?揚げ物だけじゃないノンフライヤーのレシピ5選

ノンフライヤー
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「ノンフライヤー=揚げ物専用の家電」だと思っていませんか?

もしそうなら、かなりもったいない使い方をしています。
唐揚げやフライドポテトを作るときだけ使っているなら、ノンフライヤーの実力を十分に活かせているとは言えません。

実はノンフライヤーの正体は、**「コンパクトで高火力なコンベクション(熱風循環)オーブン」**です。そのため、お湯を使わない「ゆで卵」やねっとり甘い「焼き芋」など
揚げ物以外の調理も得意としています。

今回は一度試したら手放せなくなる、ノンフライヤーの意外な活用法を
徹底に調べ上げたものの中から厳選して5つ紹介します。


なぜノンフライヤーは揚げ物以外もおいしく作れるの?

一般的なオーブンよりも庫内がコンパクトなノンフライヤーは、効率よく熱を循環させられるのが大きな特徴です。

  • 予熱が短時間で済む、または不要な機種も多い:高温の熱風が素早く庫内を循環し、すぐに調理を始められます。
  • 360度から均一に加熱できる:バスケット構造により上下左右から熱風が当たり、食材全体にムラなく火が通ります。
  • 食材の水分を閉じ込めやすい:表面を素早く加熱するため、中はジューシーに仕上がりやすくなります。

この熱風循環によって、焼く・炙る・温め直すといった調理も、手軽においしく仕上げられるのです。


ほったらかしで感動!ノンフライヤーの神レシピ5選

ここからは、ぜひ一度試してほしいおすすめレシピを紹介します。

※使うノンフライヤー次第で加熱時間は多少前後します。

1. お湯不要!ほったらかしで作れる「ゆで卵」

鍋でお湯を沸かし、時間を気にしながら茹でる必要はありません。冷蔵庫から出した卵を、そのままバスケットへ入れるだけです。

作り方

  • 卵をバスケットに並べる
  • 150℃で加熱
    • 半熟:約10〜12分
    • 固ゆで:約15分

ポイント

加熱後はすぐに氷水または冷水で冷やしましょう。急冷することで殻がむきやすくなります。


2. スイーツのような甘さ!ねっとり焼き芋

普通のさつまいもをじっくり加熱するだけで、驚くほど甘く仕上がるのが特徴です。

作り方

  • よく洗ったさつまいもをそのまま入れる(アルミホイル不要)
  • 200℃で30〜40分加熱

ポイント

途中で一度裏返すと、より均一に火が通ります。竹串がスッと通れば完成です。


3. 外はカリッ、中はもっちり!厚切りトースト

ノンフライヤーはパンのリベイクにも最適です。

強力な熱風によって表面は香ばしく、中は水分を保ったまま仕上がるため外はカリカリ、中はもっちりの食感が楽しめると多くのユーザーから好評を得ているようです。

作り方

  • 厚切り食パンをバスケットへ入れる
  • 200℃で3〜5分加熱

ポイント

途中で裏返すと両面が均一に焼き上がります。


4. 旨味を閉じ込める「鮭としめじのホイル焼き」

火加減が難しいホイル焼きも、ノンフライヤーなら失敗しにくい料理のひとつです。

アルミホイルの中で蒸し焼き状態になる仕組みのため、鮭の旨味やきのこの風味を逃さず調理できるのがメリットです。

作り方

  • アルミホイルに鮭、しめじ、バター、しょうゆをのせて包む
  • 180℃で15分加熱

ポイント

ホイルは隙間なくしっかり閉じましょう。熱風で開くのを防げます。


5. 焼きたて食感が復活!クロワッサン・惣菜パンの温め

時間が経ってしんなりしたパンでも、焼きたてに近い食感を復活させられると話題です。

SNSなどの口コミを調べてみても
バターの風味が戻って生地がサクサクになるといった声が多く見られます。

作り方

  • 160℃で2〜3分加熱

ポイント

焦げやすいため、様子を見ながら加熱しましょう。
カレーパンなどの揚げパンは余分な油も落ち、軽い食感になります。


【早見表】ノンフライヤーで作る揚げ物以外のレシピ

機種によって火力に差があるため、最初は様子を見ながら時間を調整してください。

レシピ温度時間の目安ポイント
ゆで卵(半熟)150℃10〜12分加熱後は冷水で急冷
ゆで卵(固ゆで)150℃約15分お弁当にもおすすめ
焼き芋200℃30〜40分太さに応じて時間を調整
厚切りトースト200℃3〜5分途中で裏返すと均一に焼ける
鮭のホイル焼き180℃約15分ホイルをしっかり閉じる
惣菜パン・クロワッサン160℃2〜3分焦げやすいので短時間で仕上げる

ノンフライヤーで揚げ物以外を調理するときの注意点

便利なノンフライヤーですが、ひとつだけ注意したいポイントがあります。

それは、軽い食材が熱風で飛ばされることがあるという点です。

構造上、とろける前のチーズなど軽い食材は熱風で舞い上がりやすく
ヒーターに付着して焦げるケースがあるようなので注意が必要です。

パンの上に具材をしっかりのせたり、必要に応じて爪楊枝で固定したりすると、こうしたトラブルを防げます。

また、クッキングシートを使用する場合も、必ず食材をのせて浮き上がらないようにしましょう。


まとめ|ノンフライヤーは揚げ物だけじゃない万能調理家電

ノンフライヤーは、唐揚げやフライドポテトを作るだけの家電ではありません。

「ゆで卵」「焼き芋」「トースト」「ホイル焼き」「パンの温め直し」など、毎日の食卓で活躍する調理も手軽にこなせます。

火を使わず、材料をセットすれば基本的にはほったらかしで調理できるため、忙しい朝や家事の合間にもぴったりです。

ぜひ揚げ物以外のレシピにも挑戦して、ノンフライヤーの便利さを存分に活用してみてください。

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